top of page
  • 執筆者の写真Haruka

#9 相馬さんの牧場そだちができるまで

皆さんこんにちは。Harukaです。


長い間ブログをお休みしてしまいました。


今日は相馬さんの牧場そだちの乳製品ができるまでをご紹介したいと思います。


相馬さんの牧場そだちの乳製品ができるまで

相馬さんの牧場では、牛たちが広々とした牧草地で思いっきり草を食べ、のびのびと楽しく暮らせるような環境作りをしています。


搾乳時以外は、牧草地で過ごしストレスを感じることなく過ごす牛たち。


そんな幸せいっぱいの牛たちから相馬さんの牧場そだち牛乳は生まれます。


毎朝牛たちがご飯を食べている間に、スタッフが声をかけながら手作業でミルカー(ミルクを搾る機械)をつけ、乳搾りをしています。


前頭名前がついていて、小さい頃からお世話をしているのでとても人懐こく搾乳中も大人しく待ってくれています。


搾り終わった牛乳は大きなタンクに運ばれます。


ここで搾乳スタッフからバトンタッチ。


次は、加工スタッフの出番です!


タンクに入っている牛乳を加工場に運び、パスチライザーという殺菌作業や加工作業をしてくれる機械に牛乳を移します。


前もにお話ししましたが、相馬さんの牧場では低温殺菌を行なっています。


パスチライザーは低温殺菌タンクです。


その日によって、作るものが違うので設定も様々。


牛乳をセットして、出来上がるまでの時間に容器にシールを貼ったり出荷準備をしたりします。


そして…加工終了の音が鳴ったら完了の合図。


容器に詰めていき蓋をします。


容器づめをする前にシール貼りをする商品や、容器詰めの後にシール貼りをする商品。


この工程を覚えるのが案外大変だったりします笑


商品が出来上がると、出荷先ごとに分けてわかりやすいようにコンテナに入れておきます。


残るは洗浄のみ。


パスチライザーを洗浄・殺菌して作業完了です。


👏👏


生産者としての思い

相馬さんの牧場は、40頭の牛たちと家族で営む小さな牧場です。


牛たちのお世話をしてくれるスタッフ、加工や出荷作業は相馬Family総出で行います。


父がいない日は、私が加工して母が出荷したりなどなど。


みんなで助け合い、支えながら今日も皆様の元へ牛乳を届けることができています。


年末等の長期休みでスタッフがお休みの際や父が出張で留守の時に出勤する私ですが、加工・発送作業が1番やりがいを感じます。


牛たちからいただく牛乳を自分の手で加工し、皆様の元へ届けることができる。


出来上がった商品を段ボールに詰めて、伝票を貼って、クロネコヤマトさんに電話して。


InstagramやFacebookで「おいしく飲ませてもらいました🐮🌱」などのコメントをいただいた時や、地元のスーパーで声をかけていただいた時、大きな喜びを感じることができます。


自分が関わった商品で少しでもお客様を幸せにすることができる。


これからもずっと続けていきたいと思います。


求人募集のお知らせ

相馬さんの牧場では、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。


牛が好きな方、放牧酪農に興味のある方、ぜひお待ちしています!


ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご確認ください。



トップページにあるお問い合わせフォームからも受け付けています。






↑相馬さんの牧場そだちを試すならこのセット!



↑定期購入におすすめです

閲覧数:374回1件のコメント

最新記事

すべて表示

1 Comment


今回送って頂いた牛乳もとても美味しかったです😀 ストレスなく暮らす牛の乳はとても美味しんですね。 いつか牧場見学もしてみたいです。

Like
bottom of page